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7.24(Tue) ランチョンセミナー 田根 剛氏
「未来の考古学 ~未来へ向かう日本建築~」 
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7.24(Tue) ランチョンセミナー 田根 剛氏 <br>「未来の考古学 ~未来へ向かう日本建築~」

7月のランチョンセミナーでは、彗星のごとく登場した日本の若手建築家、田根剛氏をお迎えします。

同氏は弱冠26才(2006年)の時にエストニア国立博物館の国際コンペで最優秀賞を受賞し、10年の紆余曲折の後2016年に完成させました。同博物館はかつての軍用滑走路の延長線上に建設され、国家、民族の歴史、場所の記憶を未来へ繋ぐことを基本理念としています。一方で、エストニアはITの進んだ国としても知られており、博物館の随所に最新のIT技術が盛り込まれ、未来の博物館のあり方を示唆しています。同氏は現在、森美術館で開催中の「建築の日本展—その遺伝子のもたらすもの」にも出展しています。

世界から注目を浴びている田根剛氏が、日本建築の可能性とその未来について語ります。


田根 剛

建築家。1979年東京生まれ。ATELIER TSUYOSHI TANE ARCHITECTSを設立、フランス・パリを拠点に活動。2006年にエストニア国立博物館の国際設計競技に優勝し、10年の歳月をかけて2016年秋に開館。また2012年の新国立競技場基本構想国際デザイン競技では『古墳スタジアム』がファイナリストに選ばれるなど国際的な注目を集める。場所の記憶から建築をつくる「Archaeology of the Future」をコンセプトに、現在ヨーロッパと日本を中心に世界各地で多数のプロジェクトが進行中。主な作品に『エストニア国立博物館』(2016年)、『A House for Oiso』(2015年)、『とらやパリ』(2015年)、『LIGHT is TIME 』(2014年)など。フランス文賞、フランス国外建築賞グランプリ、ミース・ファン・デル・ローエ欧州賞2017ノミネート化庁新進建築家、第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞など多数受賞 。2012年よりコロンビア大学GSAPPで教鞭をとる。


日程 2018年7月24日
時間 12:00~13:30
料金 お一人様 ¥7,000(ランチ、セミナー)

※料金にお飲物は含まれておりません。
※お支払は当日、現金にてお願いいたします。
※なお、セミナー開始後のサービスはいたしかねますので、
予めご了承ください。
※当イベントは会員のご家族もご参加いただけるイベントです。



Photo: Yoshiaki Tsutsui

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